【重要】今こそ、エアコンの試運転を!(第2弾 - 実践編)

 

この度は、nocria shopへのご来店、誠にありがとうございます。

前回お届けしたブログ「【重要】今こそ、エアコンの試運転を!(第1弾 - 事前準備編)」ではエアコン試運転の必要性と準備についてお伝えしました。

今回はいよいよ、試運転の実施方法と、問題発見時の対処法をご紹介します。

 

1. いよいよ試運転!チェックポイント

準備は整っているのでいよいよ試運転を始めます!手元にエアコンのリモコンを用意してくださいね。
事前準備がまだの方はこちらをご覧ください。
【重要】今こそ、エアコンの試運転を!(第1弾 - 事前準備編)

エアコン試運転 実施ポイント

◎エアコン試運転 実施ポイント

7. 冷風を確認しましょう
リモコンで冷房を18℃に設定し、10分程度運転をして、冷風が出るか確認してください。
※お部屋の温度と設定温度に差がないと運転しない場合があります。

8. 正常運転か確認しましょう
前項目「冷風を確認しましょう」の運転に加えて、さらに20分以上冷房運転をしてください。その際、下記をチェックしてください。
室内機からは、水漏れ、異音、異臭はありませんか?
室外機からは、異音はありませんか?

2. 問題が見つかった!そんな時は

試運転の結果、「うまく動作しない」となった場合は、下記をご覧ください。

■冷気が出ない

よく冷えない、よく暖まらない(富士通ゼネラル公式サイト)

■異音がする

室内機から異音がする(富士通ゼネラル公式サイト)
室外機から異音がする(富士通ゼネラル公式サイト)

■異臭がする

 室内機から異臭がする(富士通ゼネラル公式サイト)

 ■水が出る

室内機から水が出る(富士通ゼネラル公式サイト)
 

■不具合があるが原因が分からない

お困りの症状に応じて、自動チャットで解決策をご案内しています。
故障診断チャットボット(富士通ゼネラル公式サイト)

 

いかがでしたか?
改めて、快適な夏を迎えるための8つのチェックポイントをまとめました!

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。
    試運転を通じてエアコンが正常に機能することを確認できれば、夏も快適に過ごせます。もし問題が発見された場合は、お早めに対応をお願いします。安心して快適な夏を迎えましょう♪
     

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