冷房と上手に付き合おう!夏のかんたん体調管理法

この度は、nocria shopへのご来店、誠にありがとうございます。

夏に欠かせない冷房!
ですが、長時間冷房を使用したり、涼しい屋内と暑い屋外を行ったり来たりして、「身体が冷えすぎる・・・」「寒暖差で体調を崩しがち・・・」なんてことはありませんか?
今回は、冷房で体調を崩さないためのポイントをご紹介します!

  1. エアコンの設定温度は25~28℃を目安にしましょう。
    ※屋外と屋内の温度差は5℃以内が理想的とされています。
    エアコンの設定温度を「25~28℃」にするイラスト
  2. 冷房の風が身体に直接あたらないようにしましょう。
    エアコンを設置しているリビングルームのイラスト
  3. 冷たい空気は足元にたまっているため、窓を開けて空気を入れ替えましょう。
    窓を開けて空気を入れ替えている女性のイラスト
  4. 薄いカーディガンやひざ掛け、腹巻、厚手の靴下などで身体の冷えを防ぎましょう。特に腹部を温めると身体全体の温度も上昇しやすいため、おすすめです!
    オフィスが寒くて震えている女性のイラスト
  5. 時々軽い屈伸運動や軽く歩くなどをして適度に身体を動かし、足先の血流をよくしましょう。
    歩いている男性のイラスト
  6. エアコンの効いた場所では、温かい食べ物・飲み物を飲んで、身体の芯(中心部)を冷やさないようにしましょう。
    温かい飲み物を飲んでいる女性のイラスト
  7.  一日冷房の効いた部屋で過ごした後は、軽い体操やマッサージで全身をほぐしたり、ぬるめのお風呂にゆっくりとつかって身体を温めましょう。
    ぬるめのお風呂にゆっくりとつかっている女性のイラスト

まだまだ暑いですが、冷房による身体の不調に気を付けて健康的に夏を過ごしましょう!


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